「Money to make money = お金を生み出すためお金」は、
最も大切なお金です。
「消費するためのお金」は、
資産運用する上で、全く役に立ちません。
アメリカの著名な投資家であるウォーレン・バフェット氏は、
今でこそ6兆円を超える金融資産を保有しておられますが、
「お金を生み出すお金」を確保するまでは、十年位同じ車に乗り続けて、
消費に使われるお金を抑制したそうです。
私の場合は、以下のように消費に使われるお金を抑制しています。
- タバコは吸いませんし、お酒も殆ど飲みません
- 外食は殆どせず、自宅で食べます
- 車は中古車を6年以上乗り続けています
- インターネットオークションを利用して、中古品を安く購入ます
- スーパーでは、値引きされる時間まで待って買い物をします
- 携帯電話の料金プランを、実態に合わせて、良く見直します
一方、必要であればお金を迷わず使います。
- 毎月旅行を楽しんでいます
- 1年に3回は海外旅行を楽しんでいます
- セミナーや勉強会等へ参加して自己投資は惜しみません
つまり、私が抑制を心がけているお金は、
日々の生活で発生するお金です。
塵も積もれば山となる、と言われるように、日々の無駄遣いは、
年単位の視点で考える見ると大きな無駄遣いとなります。
また、大好きな旅行については、出来限りのお金を使いません。
例えば、国内旅行であれば、会社の保養所を活用したり、
海外旅行は、家内の故郷であるタイで過ごしたりします。
そして、余ったお金を投資に回して、お金を増殖させます。
その余ったお金と増殖したお金こそが、
「Money to make money = お金を生み出すためお金」です。
お財布から出て行くお金を少なくして、口座のお金に働いてもらいましょう。
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