Top >  3.FP(ファイナンシャル・プランナー)とは? >  3.金融資産運用 ~ これからは大きなリスクを伴います

3.金融資産運用 ~ これからは大きなリスクを伴います

私は、1日で月収の3倍の利益を出したこともありますし、

1日で月収の2倍にあたる損失を計上した事もあります。



これからの資産運用は、以前に増して大きなリスクを伴います。


リスクに対して真剣に向き合い、資産の保全・構築を考える事は、

FP(ファイナンシャル・プランナー)にとって、

最も必要とされる役割であると思っています。




戦後から平成バブルまで続いた高金利時代に置いては、

銀行や郵便局の定期預貯金口座に余剰金を入れておけば、

年利数%で、複利運用され、預貯金が雪だるま式に増えていきました。



つまり、リスクが無い状態で、資産運用を行えた素晴らしい時代でした。


しかし、平成バブル崩壊以降の低金利政策によって、

定期預金金利は、年率1%が前後にとどまっているため、

高利回りが期待できる外貨預金や投資信託に人気が集まり、

郵便局までもが、お年寄りに投資信託を販売したことは有名な話です。



その結果、平成バブル以前の高金利時代同様に、

多くの国民が資産を増加させることが出来たでしょうか?




既知の通り、サブプライムローンの崩壊、

リーマンブラザーズ証券倒産による金融危機により、

急激な円高、急激な株安が進行し、

外貨預金と投資信託に投資された資金は、

数十%以上の損失を被る結果となってしまいました。




これからの資産運用は、以前に増して大きなリスクを伴います。

眺めているだけではいけません。リスクに対して真剣に向き合いましょう。


株価.jpg














----------------------------------------------------------------------------------------------------
無料相談については、お気軽にご連絡下さい。

お問い合わせフォーム:http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P87867996
携帯電話番号:090-4847-2353
---------------------------------------------------------------------------------------
-------------

 <  前の記事 2.リスク管理 ~ 事故の無い人生はありません  |  トップページ  |  次の記事 4.タックスプランニング ~ 税金を支払い過ぎていませんか?  >