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6.相続・事業継承 ~ 資産は、税務署ではなく子孫へ残したくないですか?

苦労して構築した資産を、子孫に残したいと思いませんか?

殆どの方は、子孫に資産を残したいと思われるでしょう。



しかし、遺産を子孫に相続する際に課税される相続税は、

遺産の3億円以上になると、最高税率50%にもなりますから、

1億5千万円もが税金として、徴収されます。


例えば、20年前に「大誘拐」という映画が放映されました。

資産家のご老人が、相続税を支払うのが嫌だったので、

犯人を雇い、自分を誘拐させ、身代金を家族に支払ってもらい、

自分の資産を隠したというコメディ映画です。


これは、極端な例ですが、

資産家の方は、相続を見越して、生前に相続税対策を進めています。

相続.jpg
























つまり、資産を構築することと平行して、

資産が構築できた時のことを考える必要があります。



死ぬ前に子孫へ資産を贈与すれば良い、

と仰る方もおりますが、お勧めできません。


贈与に課税される贈与税の方が相続税よりも更に高額で、


1000万円を超える贈与から、最高税率の50%が課税されるのです。


しかし、贈与税には110万円/年間までの税額控除があるので、

年間110万円までの贈与でしたら、贈与税は発生しません。


私の祖父母は、この手法で子供の頃から、資産を贈与してくれました。

その資金を原資にして、私は投資で資産を3倍に出来たのですから、

祖父母には大感謝です。



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